旅行

C国からT国へ小旅行。

人間が優しく、C国の抑圧感の高さが浮き彫りになった。

また、C国の人間はマナー面をよくネガティブに語られるが、あの抑圧感の下では必然的だとも思われる。

 

はじめ色々な場面でコミュニケーションをとると、自分の不愛想さに驚く。

C国での、人間への期待が減ったことから来る影響だと思われる。

一方で、人に対する耐性は増した気もする。

 

T国では、カフェに行き電車に乗った。

ストレスはあまり感じない。これが日本でも標準的だった気がする。

暑いのがやっぱり苦手なので、冬に一月くらい来て過ごすのは良いかもしれない。

 

少し過ごしていて、「恥」について思い当たるようなことがあった。

恥を受け入れられると(かき捨てではない)、精神的な安定感がますということだ。

おそらく、この感情を避けていたから、バランスを崩しがちだったのだなと思った。

また、システムや人間に対して、電気が感電するように接触できると、結局楽だと思った(メタファーが過ぎるが...)。社会に所属する人間同士なので過剰な電圧が流れて来ることは、まぁない。

 

人間こちらが譲歩すれば、相手も同じく譲歩してくれるだろうと思っていたが、所属するシステムによって限界があるのだと気が付いた。

システム内部でも偏りがあるとはいえ、そこは一線を引いていきたい。